万年筆デビューは「カクノ」!初めての人にもおすすめ

こんにちは!ライスです。

今日は初心者向けの万年筆「カクノ」の紹介をします。

ライス

ついに万年筆デビューしました!

万年筆って、気になってはいたんですが、
書くのが難しそう…とか、なんかめんどくさそう…とか、維持費かかりそう…とか、なんとなく敬遠していました…。

しかし、職場の同僚が万年筆を使いこなしているのを見て、試しに書かせてもらったら、

ライス

何だ…この書き心地は…! 何だ…この味わい深い色合いは…!

一瞬で万年筆の世界に魅了されてしまいました。

そして気が付いたら本屋のレジに並んでいました…。

買ったのは、PILOTのkakuno(カクノ)!!

初心者向け万年筆 PILOT『kakuno(カクノ)』

小学生向けに作られた万年筆である、PILOT『kakuno(カクノ)』。

 

軸が六角形で、転がりにくいし持ちやすい。

小学生向けということで、鉛筆の形状と同じです。

グリップは三角形で、握りやすく、自然と万年筆の正しい持ち方になります。

 

安いしかわいい万年筆

カクノには現在11種類のカラーバリエーションで販売されています。

キャップの色がどれもかわいくて、どれを買おうか迷ってしまう…

悩んだ結果、ライトグリーンに決めました!(困ったときはevernote色にします。)

そして、最大のかわいいポイントは、ペン先の笑顔マーク。

ライス

遊び心があって、とてもいい…!

字を書くたびににっこり微笑んでくれるのは癒しです…。

ちなみに、黒軸シリーズは『にっこり笑顔』ですが、
白軸シリーズは『ウインク』、ノンカラー(透明)は『てへぺろ』。

ライス

うん、かわいいぞ…。全部揃えたくなる…!

 

カクノの中字(M)書きこごちは?

ペン種(太さ)は、黒軸シリーズは細字(F)、中字(M)の2種類、それ以外のシリーズには極細字(EF)もあります。
普段使いのJETSTREAMの0.5mmと差別化するため、中字(M)を買いました。

太すぎて、字が書きづらい、滲んでしまうことが心配でしたが、
実際書いてみて、太さを比較すると、0.5mmよりは太く、0.7mmよりはやや細いという印象でした。

ライス

細すぎず、太すぎず、絶妙な太さ…!良き!

ペン先は特殊合金でできていて、書き心地はサラサラという感じ。
カリカリではないし、ぬるぬるでもない。サラサラ。

ライス

万年筆に慣れてきたら、カリカリもぬるぬるも使ってみたい…!

 

コンバーターでカクノを進化させたい

付属品として、黒のカートリッジがついてきます。
今セットして使っていますが、自分好みのインクを使うのが万年筆の醍醐味!

黒を使い切ったら、コンバーターを買って、色彩雫のインクを使うんだ…!

味わい深いインクの色を見て、にやにやしたいんだ…!

妄想が広がる。

※追記

この記事を書いた数日後に早速コンバーターとインクを購入しました!

「カクノにコンバーター装着!色彩雫の月夜を飲ませてみた!」では、色彩雫の月夜を注入する方法を書いています。

こちらも良かったら読んでみて下さい。

まとめ

『難しそう、めんどくさそう、高そう』で敬遠していた万年筆。

メンテナンスや、インクの補充に少し手間がかかる。

ライス

ならばその手間ごと楽しもう!

コスパ最強のカクノ。
「安いし、失敗してもいいや」と勢いで買いに行って本当によかったと思っています。
そして、これから色違いで何種類か買ってしまうこと不可避です。

ライス

1000円でこれだけわくわくさせてくれるカクノは偉い!

皆さんも勢いでカクノを買いに行きましょう!
そして、一緒に万年筆ライフを始めてみましょう!

万年筆カクノには絶対コンバーターを!【色彩雫飲ませてみた!】 プレラ・カリグラフィーで手書きの新たな境地が見えた【レビュー】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です