万年筆組み立て教室で作った万年筆のスペックは?開催場所・日程は?

万年筆 組み立て教室 行ってみた

こんにちは。ライスです。

 

先日、パイロット主催のワークショップ、『万年筆組立教室』に参加しました!

本記事では万年筆組立教室のレポートをします。

 

この記事でわかること
  • 万年筆組み立て教室の内容
  • 組み立てた万年筆のスペック
  • 組み立て教室はいつどこで開催しているか

 

ライス

文具オタクの私が潜入レポート!

 

パイロット万年筆組み立て教室とは

パイロット万年筆組み立て教室とは

 

万年筆組み立て教室はこんなかんじのイベント

  • 事前予約が必要(電話)
  • 参加費700円
  • 組み立てた万年筆はそのまま持ち帰ってOK
  • 万年筆の構造やインクの出る仕組みについて学べる
  • 所要時間は40分ほど

 

今回参加した万年筆組み立て教室は「参加費700円で万年筆を組み立てて、お持ち帰りできる」とのこと。

 

コスパが非常に高い同じパイロットで発売している『カクノ』。

それよりも安い万年筆は100均で束で売っているボールペン並みにショボいんじゃないかと半信半疑でイベントに参加したんですが…。

 

ライス

いやぁ~、できあがった万年筆もサイコーでした!

 

万年筆を組み立てながら、万年筆の構造やインクが出る仕組みについて勉強することができたし、普通に実用的な万年筆を手に入れることができました。

 

組み立てた万年筆のスペック

組み立てた万年筆のスペック

 

万年筆のスペック

  • 透明軸の万年筆
  • キャップにはシルバーのクリップがついている
  • ペン先はカクノと同じものを使用
  • キャップはクルクル回すタイプ
  • コンバーターに対応している

 

結論、コスパ最強レベルです!

 

カクノと同じペン先なのに、さらに安い700円とは恐れ入りました。

カクノには無いクリップついているし!ワークショップ恐るべし…。

 

カクノのコスパも相当ですが、それを完全に上回っています。

万年筆デビューは「カクノ」!初めての人にもおすすめ

 

万年筆を組み立てる工程

キャップ(サヤ)の組み立て

まずはキャップを組み立てました。

キャップ(サヤ)の組み立て

クリップを挟んで終わり。

超簡単。

 

本体(クビ・ドウ)の組み立て

ペンをペンシンに乗せます。

本体(クビ・ドウ)の組み立て

本体(クビ・ドウ)の組み立て

それをクビの穴にまっすぐ差し込みます。

こんなに思いっきり力を込めて入れて壊れないの?と心配になるほど、力強く押し込みました。

最後にドウと合わせて終わり。

本体(クビ・ドウ)の組み立て

 

ペン調整

ペン先を熱湯に漬けることでなじませます。

ペン調整

この行程をアニーラー処理と言うそうです。

1分なじませて終わり

インクカートリッジの装着

ブルーブラックのインクカートリッジを装着して完成!

インクカートリッジの装着

インクカートリッジの装着

ケースに入れてお持ち帰り

ケースに入れてお持ち帰り。

万年筆組み立て教室はいつどこで開催する?

パイロットの公式サイトを見ても開催予定は載っていません。

ライス

公式サイトに情報がないとは…

なんとか知りたかったのでパイロットの問い合わせたところ、定期的に行っているイベントではないようなんです。

お店や各イベント主催者から依頼を受けたら開催しているとのこと。

 

ライス

自分で情報収集するしかなさそうですね。

 

イベント情報入手方法

  • イベントのフリーペーパーをよくチェックする
  • 地元の文房具屋さんと仲良くなって情報を流してもらう

 

まとめ:万年筆組み立て教室は何度でも行きたい神イベント

万年筆組み立て教室は何度でも行きたい神イベント

 

まとめ

  • 参加費700円でカクノと同等の万年筆を自作できる
  • 万年筆について楽しく学ぶことができる

 

こんなに至れり尽くせりでいいのでしょうか…。

文具好きにはたまらない神イベントでした。

 

一緒に参加した万年筆未経験者の嫁ちゃんも楽しんでいました。

万年筆未経験者の方もこれを機に万年筆が好きになるに違いありません。

もちろん万年筆ガチ勢も、もっと万年筆が好きになるはずです。

ライス

また開催するときも参加しよう!

何度でもリピートしたい!

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